こんにちは、つま美です。
豆腐レシピでよく出てくる「水切り」。
正直、ちょっと面倒に感じませんか?
わが家では、ほぼ毎回レンジで水切りしています。
たった数分でしっかり水分が抜けて、つくねも白和えもべちゃっとなりません。
今回は、私がいつもやっているレンジ水切りの方法と、失敗しないコツをまとめました。
豆腐の水切りはなぜ必要?
豆腐は水分が多い食材です。
水切りをしないと、次のような状態になりがちです。
- 味がぼやける
- 焼いたときに崩れやすい
- 仕上がりが水っぽくなる
特に、つくねやハンバーグ、白和えなど、
水分量で仕上がりが変わる料理では大切な工程です。
少しの手間で、ぐっと完成度が上がります。
レンジでできる基本の水切り方法
材料
豆腐(絹ごし・木綿どちらでも)……1丁
作り方
① 豆腐をキッチンペーパーで包む
耐熱皿にのせ、ラップはせずに加熱する。
② 600Wで2〜3分加熱
加熱中に水分が出てくる。
③ そのまま1〜2分置く
余熱でさらに水が抜ける。
同時に粗熱が取れて崩れにくくなる。
④ 新しいペーパーに替えて軽く押さえる
これでかなりしっかり水切りできる。
しっかり水切りしたい場合(つくね・ハンバーグ向き)
600Wで3分加熱
→ 出てきた水を捨てる
→ さらに1分追加加熱
冷めたら軽く重しをのせて5分置くと、かなり水分が抜けます。
※加熱直後は崩れやすいので、少し置いてからのせるのがポイント。
肉だねに混ぜるときは、このくらいがおすすめです。
失敗しないコツ
- ラップはしない
蒸れて水分が戻ってしまいます。 - 加熱直後は触らない
崩れやすいので、少し置くのがポイント。 - ペーパーは2回替える
仕上がりが変わります。
絹と木綿、どっちが向いてる?
絹ごし
なめらか仕上げ向き。白和えやディップに。
木綿
しっかり食感。つくねやハンバーグに。
レンジ水切りが向いているレシピ
この方法は、水分量で仕上がりが変わる料理に特におすすめです。
包まない!豆腐入りヘルシー餃子
タネがゆるくならず、フライパンで広げても水っぽくならない。
豆腐×ツナでふんわり!揚げ焼き簡単ヘルシーナゲット
しっかり水切りすることで、タネがまとまりやすくなり、外はカリっと中はふんわり仕上がる。
豆腐生地のカリふわピザ
水分を抜いてから使うことで、生地がベチャっとせず、こんがりと焼きあがる。
水切りしてから使うだけで、仕上がりがぐっと安定します。
豆腐ハンバーグやつくね、白和えなどのも応用できます。
まとめ
豆腐の水切りは、レンジを使えばたった数分。
ひと手間で、味も食感もぐっと変わります。
仕上がりを安定させるためにも、ぜひ試してみてください。
今日もちょっとだけつまんで、ほっと一息🌿
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